日経225先物  ここまで底堅かった日本市場、海外市場の大幅下落を受け、週明け相場は弱含みの展開に? 週間の相場の動きをチャート検証してみた。 

リアルタイムトレード
04 /19 2015
日経225先物  ここまで底堅かった日本市場、

海外市場の大幅下落を受け、週明け相場は弱含みの展開に? 

2万円の節目をつけてからの日本市場は、底堅い展開ながらも上値が重かったのだが、
ここに来て世界市場が、大きく下げたことで日本市場にも大きく下落する可能性が出てきた。

週末の記事にも記載したように、このげらくりるくを先回りした外資系は察知していたようですね。

これまで、少し安くなると年金期間が出動していましたが、今回の下落も下値は拾われるのでしょうか?

それでは週末までの相場の動きをチャートで見てみましょう。

15.04.19 日経225先物 週間5分ローソク足
日経225先物 週間5分ローソク足


15.04.19 日経225先物 日足ローソク足
日経225先物 日足ローソク足


15.04.19 日経225先物 週足ローソク足
日経225先物 週足ローソク足


日足レベルでは下にあった、移動平均線25本19584、も週末のES取引で割れてきました。
ここを割れると、下方向への流れがほぼ確定、目先の節目ところ、19250、その下は指数的節目の
19000が意識される展開となりそう。

25日線を陰線で割れるのは4/1以来だがこのときはすぐに買い戻されて引き上げられて再び上昇基調に戻した。。。

しかし、ここまでの上昇が堅調すぎたものと、、、
まあ、一旦押しを入れて再び上昇というのがセオリーでしょうか?

週足を見ても調整らしい調整は年初以来ほとんどない状況となっている。
今回はそれ以来の調整相場となるのかが、週明け相場のポイントとなりそうだ。

今回は外部要因が再び襲ってきていますね。
ヨーロッパでは再びギリシャのデフォルト問題再燃。
それに加えて今回は週末に中国市場において初の空売りが認められたようで、週明けからは売り方が出てくることで
中国市場の下落が予想されるとの報道も。。。

まあ、こうした報道が市場を動かすことなるのだが。

どちらにしろ、週明け相場は少し弱含みの展開が予想される。

日本市場の調整は果たしてどこまで、どの辺りから再び年金資金が入ってくるのか?
高値20030から5%調整が1000円、まずはこのあたりまでの調整は見ることがある。

バイメイ、一旦ファンドの益出しといわれる売りが出やすい時期に
そろそろ差し掛かる前の相場となる、ここはとても大切なポイントと思っています。

一割調整で2000円の下落はそのあたりになるのではと見ていて
今回はその前の調整で1000円まで19000円あたりまで下げまでと見てはいるのだが。

こちらのほうも皆さんにこつこつと応援いただきましたら光栄です。

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好好おやじ

株式投資デイトレード(日経225先物投資)で1日5万円、20日稼働日で100万円を稼ぐことを目標にデイトレードで2007年に年利を567%を達成。デイトレードでのテクニカル分析による必勝法を編み出しています。