日経225先物  波乱の1週間となった相場の動きを分足、日足、週足で見てみる。 週末ES取引では戻してきて2万円台を回復して取引を終了。週明け相場は再び2万円台からの戻し相場となるのか? 

リアルタイムトレード
07 /11 2015
日経225先物  波乱の1週間となった相場の動きを分足、日足、週足で見てみる。 

週末ES取引では戻してきて2万円台を回復して取引を終了。 

週明け相場は再び2万円台からの戻し相場となるのか?

ギリシャのデフォルト(延滞)騒動、中国市場の大幅な下落となった1週間でしたが、
久々に日足では75日線、週足では26週を割り込む場面が見られました。

ただ週末ES取引では中国、ヨーロッパ、NY市場がこぞって戻しとなったために再び2万円を回復していて
終値は2万円丁度で取引を終了しています。

それでは1週間の動きをチャートで見てみましょう。


15.07.11 NYダウ
NYダウ

ダウは下の抵抗ラインMA200を挟んだ動きとなりました。
値幅も多く出て激しい状況となっています。

15.07.11 日足香港ハンセン
日足香港ハンセン

多くの報道で日本市場にも影響を与えた香港ハンセン指数、株価下落を防ぐ措置のためか
政府は取引株を限定して取引できない銘柄が多数あったようだ。

15.07.11 日経225先物 ES5分ローソク足
日経225先物 ES5分ローソク足

15.07.11 N225 5分ローソク足
N225 5分ローソク足

15.07.11 ES日足ローソク足
日経225先物 ES日足ローソク足


15.07.11 N225
N225 日足

15.07.11 日経225先物 週足
日経225先物 週足


日足でESを含まないN225とES取引を含む日経225先物を比較してみてください。

大きくローソク足も変わっています。

月曜なんかはGDからの動きとなったので特に窓を大きく開けていますね。
火曜日も再び窓明け、、、こうした開けた窓がよく意識される対象ともなります。

前に開けていた窓を埋めたとかいった、記事なんかは効した状況のもの、
ただ、現在の状況としてES取引が伸びたおかげで相場が変化しても割りと対応はしやすくなっていますね。

元来先物とは現物ポジションのヘッジに使われていたもの、特にオプションに至っては
その特徴が顕著に現れます。

下落リスクをとるためにプットの掛け捨てなど聞かれた方もいるはず。

相場が大きく動いたときは特に先物価格よりもオプション価格のほうが動きが大きく、
短時間で2倍、3倍といった状況となります。

まあ、現状個人投資家でオプションをやられている方はまだ少数と見ていますが。

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好好おやじ

株式投資デイトレード(日経225先物投資)で1日5万円、20日稼働日で100万円を稼ぐことを目標にデイトレードで2007年に年利を567%を達成。デイトレードでのテクニカル分析による必勝法を編み出しています。