日経225先物  週間の値動きをチャート検証して週明け相場を想定してみた。

リアルタイムトレード
08 /09 2015
日経225先物  週間の値動きをチャート検証して週明け相場を想定してみた。

底堅い一週間でした。

それでは早速週間の相場をチャートで見ていきましょう。

15.08.09 日経平均先物 日経225先物 週間5分ローソク足
日経225先物 週間5分ローソク足


15.08.09 日経平均先物 日経225先物 日足ローソク足
日経225先物 日足ローソク足


15.08.09 日経平均先物 日経225先物 週足
日経225先物 週足



週明けから調整となったが、すぐに反転して水曜日のザラ場に大きく上昇を見せた。
ただ、木曜日の日足で上影陽線となり上値の重さが心配されると
ES取引で下落となりこれで金曜日は弱含みと見ていたのですが、逆にザラ場は後場から上昇して引けた。
ただ、週末ES取引では雇用統計の結果、アメリカの9月度金利上昇思惑から株式市場から
資金が流出との思惑から、このところ弱含みのNY市場に対し強含みだった日本市場もそろそろ
同調したような動きを見せて週末ES取引では下落となり陰線引けとなっている。

週明けは再び金曜日のように弱含みと見せて底堅い動きを見せるのか?
それともNY市場に同調するように下落方向への動きとなるのか?

夏枯れで参加者不在が今週からはますます増えると見ていて
閑散相場に売りはなしとの格言もあるように動きに乏しく底堅い動きを見せるのではないかと見ているが、
9月にアメリカ金利が上昇する確立が50%を越えてきたような報道もあり、
現実味を帯びるとNY市場の弱含み相場は世界市場に影響を与えることとなるので
先回りした投資家が売りに回る可能性もある。

ディトレードではこつこつと相場の流れるほうに順張りですので動きが出てからでも
乗ることは可能、いや、動きが出たのを待ってからでも遅くはないと見ている。
特に下落相場になると値幅が出易い状況となるので、しっかりとそうした相場に乗って行きたいと思う。

ただ、底堅い相場になると膠着相場が継続するのでMPFのベルカーブあたりでこつこつと
資金を積み立てる手法が有効となる。

どちらにしろトレードを行う目的は資金をふやすこと、
個人投資家はトレンドが出ないときには極力トレードを控える。
無理なこじつけトレードはは資金を失うこととなりますから。



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好好おやじ

株式投資デイトレード(日経225先物投資)で1日5万円、20日稼働日で100万円を稼ぐことを目標にデイトレードで2007年に年利を567%を達成。デイトレードでのテクニカル分析による必勝法を編み出しています。