日経225先物  週間の相場の動きをチャート検証してみた。 週足はここまでの上昇相場が崩れて下方向への流れに転換した。

リアルタイムトレード
09 /05 2015
日経225先物  週間の相場の動きをチャート検証してみた。 

週足はここまでの上昇相場が崩れて下方向への流れに転換した。

先週の大幅な下落から下髭をつけて戻して始まった1週間は戻り売りとなり
先週付けた下ヒゲ部分を埋めに行く陰線となりました。

それでは今週の相場の流れをチャートで見ていくことにしましょう。

15.09.05 日経225先物 週間5分足
週間5分足   (画面クリックで映像は拡大します)


15.09.05 日経225先物 週間5分一目均衡表
週間5分一目均衡表


15.09.05 日経225先物 日足ローソク足
日経225先物 日足ローソク足


15.09.05 日経225先物 日足一目均衡表
日足一目均衡表


15.09.05 日経225先物 日足ボリンジャーバンド
日足ボリンジャーバンド


15.09.05 日経225先物 週足
週足


15.09.05 日経225先物 週足一目均衡表
週足一目均衡表


15.09.05 日経225先物 週足ボリンジャーバンド
週足ボリンジャーバンド


週明けから下落相場となり週中に膠着した相場が2営業日続いたが、週末に再び下方向へ突っ込んだ
下落相場の戻り売り状況となった1週間となっています。

日足の一目均衡表は完全に遅行スパンがローソク足下に来ました。
ボリンジャーバンドはーσ、ー2σでのバンドウォークが見られます。
こうした状況では戻しを見ても下落中のー1σがレジスタンスラインとして意識される展開となり
目先の下落は継続となりやすい状況となります。

週足のボリンジャーバンドを見てください。
ここまで上昇一辺倒だったバンドが転換して下に開いてきています。
これで再びすぐに2万円こえをしないと転換した方向へ相場は流れやすく、
目先は下方向継続の流れが強くなってきます。

来週は17000円割れ、ひょっとしたら15000円あたりまで見ておく必要もあるかも?

例年9月は新規の資金流入、ファンド設定が多く月間として上昇相場となる場合が多いのですが、
今年は中国市場の不安を皮切りに世界市場が下落していて
その影響はここまで堅調だった日本市場にも及んでいます。

リーマンショック時のように10月にかけて更なる下落は待っているのでしょうか?

15.09.05 月足
月足

ただ、世界各国が大きく下落して年初来安値を割り込んできていることに対して
まだ日本市場は年初来安値を割り込んでいません。

週明け相場はまだ上昇中である移動平均線24月16935、年初来安値16530が意識されてくるのではないかと見ています。

まあ、弱含みの記事を書くと相場は逆に戻しに入るということもしばしばあるので。。。

来週はMSQ週となり大手各社の落としどころを探る展開で相場もぶれやすくなります。
動きの出ている状況に素直に乗って、下落相場を楽しむぐらいの感覚でトレードに励みましょう。
ただ、戻し上昇となった場合でも現状を見ると戻りは売られるパターンとなるでしょうが。


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好好おやじ

株式投資デイトレード(日経225先物投資)で1日5万円、20日稼働日で100万円を稼ぐことを目標にデイトレードで2007年に年利を567%を達成。デイトレードでのテクニカル分析による必勝法を編み出しています。