日経225先物  週間相場の流れを5分足、日足、週足で検証してみた。  週明けMSQ通過後の相場の動きは?

リアルタイムトレード
09 /12 2015
日経225先物  週間相場の流れを5分足、日足、週足で検証してみた。  

週明けMSQ通過後の相場の動きは?

波乱の1週間が過ぎました。

過去2番目となる大幅な上昇を見たのですが、上昇は継続せずに逆に戻りが売られて
週末ES取引では再び18000円を割り込んで取引が終了しています。

それでは週間の相場をチャートで見ていくことにしましょう。

15.09.12 日経225先物 週間5分ローソク足
日経225先物 週間5分ローソク足


15.09.12 日経225先物 ES日足ローソク足
日経225先物 ES日足ローソク足


15.09.12 日経225先物 ES日足一目均衡表
日経225先物 ES日足一目均衡表


15.09.12 日経225先物 ES日足ボリンジャーバンド
日経225先物 ES日足ボリンジャーバンド


15.09.12 日経225先物 週足ローソク足
日経225先物 週足ローソク足


15.09.12 日経225先物 週足一目均衡表
日経225先物 週足一目均衡表


15.09.12 日経225先物 週足ボリンジャーバンド
日経225先物 週足ボリンジャーバンド

月曜日には陽線で下支えが出たと見ていたが、火曜日の下落となってしまい陰線引け、
ただ火曜日のES取引から海外市場が上昇に転じた影響もあり水曜日の大幅な上昇となりました。
この上昇はMSQ前に売り方の買戻しも出てさらに戻りを買うといった買い方も見られたようで
上昇幅は7年ぶりとなる1000円を越える上昇となっています。

ただ相場は、さらに高値を追う事はなく、冷静に戻り売りが優勢となりました。

週末のSQ算定時にも寄り付きに思惑的な売りが殺到、18000円を割れる寄付きとなったことで
すぐに買い戻されたが、急伸した相場は一旦止まるとここもさらに戻しを見ることなく膠着の動きに
ザラ場寄りからの戻しでザラ場は陽線となったもののESを含む日足は陰線、安値切り下げ、高値切り下げ
の週末取引となっていたが、ES取引ではさらに下方向への動きとなり弱含みで取引を終了しています。

日足で見ると週末の陰線で再び日足移動平均線5日を割れてきました。
一目均衡表でも下落してきている転換線がレジスタンスラインとなっています。
ボリンジャーバンドも何とかー1σの上にあるもののシグナルは下落中。

日足のテクニカル指数、スローストキャスは上昇から下落でDC,
MACDはGC転換となっているものの指数はー500以下の状況ですので
まだまだ反転してきたとはいえませんね。

週足では13週26週がDC,週中の戻しで一旦52週まで戻したが髭をつけて再び割り込んできています。
一目均衡表では上昇中の雲上限が先日からの安値をサポートしていますが、
此の侭横ばい状況か下落相場が続くようだと上昇中の雲の中に入ってきます。
ボリンジャーバンドも上昇から下降に転換して現在のポジションはー2σ割れ、転換期によく起こるパターンですね。


この状況から週明け相場を見ると、やはり弱含みから横ばいが想定されて、
SQ終了後は値動きも落ち着いてくるのでここからは17500-18500のレンジ相場となるのではないかと見ています。

政府も郵政3兄弟の上場を控えて相場に活気を取りもどす政策をしてくるのではないかと見ていると、
ここからの大幅な下落はないと見ているし、9月にはファンド設定ということもありニューマネーが流入しやすくなる。

まあ、ファンド設定する場合株価が低いほうが今後上昇したときに有利になるのは見えているので、
このあたりでの安値は拾ってくるのではないかと見ています。

18000円以下で拾って、12月には19000円ー20000円あたりまで回復、というのがシナリオか?

ただ不安定な要素を含み中国市場が少し落ち着きを取り戻すことが条件でしょうが。


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好好おやじ

株式投資デイトレード(日経225先物投資)で1日5万円、20日稼働日で100万円を稼ぐことを目標にデイトレードで2007年に年利を567%を達成。デイトレードでのテクニカル分析による必勝法を編み出しています。