日経225先物   週間相場の流れ、週末のES取引では大幅な下落から戻し。 

リアルタイムトレード
10 /04 2015
日経225先物   週間相場の流れ、週末のES取引では大幅な下落から戻し。

週末のES取引は米雇用統計の悪化が原因で大きく売り込まれましたが、
この悪化が原因でアメリカ市場は利上げが遠のいたと判断されたようでダウは一時16000ドル割れ寸前から買い戻されて
+200.36の16472.37 で取引を終了しています。

ES取引でもこの影響を受けて雇用統計前は上方向への動きとなっていたが雇用統計発表後は大きく売り込まれて
17240円まで下落した。 ただ、ダウの戻しと共に17760まで、引けは少しだれて17660で取引を終了して。
CME225先物は17860とES終値に比較して+200円で取引を終了している。

週末のES取引の動き。
15.10.03 ES5分ローソク足
ES5分ローソク足

大きく下落、大きく戻しで往って来い。

まずはNYダウから見て行きたい。

15.10.03 日足NYダウ
日足NYダウ

15.10.03 週足NYダウ
週足NYダウ

NYダウは久々に週足が下影陽線でそろそろ下げとマリの雰囲気が出てきた。
ただ相場は下落相場から急速には上昇はしない。
しばらくはレンジ相場でもみ合いを続けるト言った状況となりそうな気配だ。

それでは今週の相場をチャートで見て行こう。

15.10.03 日経225先物 週間5分足
日経225先物 週間5分足

日々の流れは8月から取引が増えてきたために相場の動きは出ているが、
取引高は少し細ってきた。
トレンドは出ていなくて日々の流れが変化している。
レンジ相場となってきていますね。


15.10.03 日経225先物 週間5分ボリンジャーバンド
週間5分ボリンジャーバンド


15.10.03 日経225先物 週間5分一目均衡表
週間5分一目均衡表

レンジ相場であるが、日々の値幅はまだ出ている。
雲の上なのか下なのか、動きを見ることで当日の流れは理解することが出来るのではないか?
ただ、相場が横ばいになってきたら思惑的な動きも多くなってくるので特に注意が必要だ。


15.10.03 日経225先物 ES日足ローソク足
日経225先物 ES日足ローソク足

日足は直近安値を切り下げたものの、前回同様に引き下げた次の日には戻し方向への動きとなっている。
通常は安値切り下げた場合は目線がさらに下となるのだが、安値を切り下げると買い戻される
少し不思議な現象となっている。


15.10.03 日経225先物 ES日足ボリンジャーバンド
ES日足ボリンジャーバンド


15.10.03 日経225先物 ES日足一目均衡表
ES日足一目均衡表


15.10.03 日経225先物 週足
日経225先物 週足

週足は2週連続高値切り下げ、安値切り下げとなたものの
2週連続、下髭のほうが長い、、、弱含みの相場も下方向では買戻しが入っているといった状況となっている。
ただ、戻しが売られるパターンは継続しているが。


15.10.03 日経225先物 週足ボリンジャーバンド
週足ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは開いていて下落方向への流れにバンドウォークしていますね。

15.10.03 日経225先物 週足一目均衡表
週足一目均衡表

今週雲下限にタッチしました。
ここから雲加減を意識した動きとなり上昇中の雲に乗って再び反転してくるのか?
ただここを抜けてくるとすべての指数が下方向へとなる、大きな下落となることもあるので注意が必要です。


15.10.03 日経225先物 月足
日経225先物 月足

月足は陰線引けで一時下の節目26週線にタッチした。
月足陰線は2012年以来。


15.10.03 日経225先物 月足ボリンジャーバンド
月足ボリンジャーバンド

2013年より続けてきた上昇相場が少し変化してきそうな気配だ。
バンドは横ばいとなっているのでここからはレンジ相場となりやすい。
ただ、直近安値を切ってくるとバンドは転換して下方向へと変化する。
次の安値割れは要注意となるのでは?


15.10.03 日経225先物 月足一目均衡表
月足一目均衡表

月足一目均衡表はまだ上昇相場の範囲内。
先月の安値で一時下の基準線を割れたが髭をつけて戻している。


目先は少し調整となりそうで下方向へとなっているが、
安値を割れると買い物が入る相場で少しやりづらい。

今週の日足を見てみると、トレンドレス、安くなったり戻したりと方向性がなくなってきている。
そろそろレンジ相場と戻ってきそうな気配となっています。

今後日々の値幅も縮小してくるのではないかと見ている。

ただ、政策的には(あまりファンダメンタルを入れてはいけないが)先日から何度か記事を書いているが、
郵政3兄弟の上場という大イベントがある。

2005年の小泉内閣の郵政民営化から10年、洋々政府の借金返済のねたが実現する、
上場株価が高ければ高いほど政府にとっては有利となる。
まあ、想定価格は出ているが、株式市場をさらに活性化させてNTT上場時のようなバブルを引き起こさせるような
状況となるのだろうか?
安倍内閣のこのところの発言はこのあたりを狙っているようだが、
中々笛吹けど踊らずといった状況となっているのではないでしょうか?
資源の何もない日本市場は結局輸出関連企業にたよざらるおえなくなるのではないか?
どちらにしろトレードを行うには後出しじゃんけん、動き出しを確認してからでも遅くはないと思っている。

特に個人トレーダーの方は様子見してはっきりとトレンドが分かってからでもいいのではないでしょうか?
職業トレーダでなくて個人は休むことも出来る。あわてることはないのである。


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好好おやじ

株式投資デイトレード(日経225先物投資)で1日5万円、20日稼働日で100万円を稼ぐことを目標にデイトレードで2007年に年利を567%を達成。デイトレードでのテクニカル分析による必勝法を編み出しています。