日経225先物  トレードに役立つサポートラインとレジスタンスライン

サポートラインとレジスタンスライン
10 /10 2015
日経225先物  トレードに役立つサポートラインとレジスタンスライン

こんにちわ。  好々親父です。

本日は少しサポートラインと、レジスタンスラインについて見て行きたいと思います。
特に外資系証券のトレーダーの方々が意識しているひとつの指数のようですので
皆様のトレードにお役に立てればと思います。

まずは週末の直近のサポレジラインから
あくまでも5分足での直近ラインです。まあ、すべてのラインを引いていくと複雑になりますので、、、

まずは5分足チャートから。

15.10.11 日経225先物  5分テクニカルチャート
日経225先物  5分テクニカルチャート  (チャートをクリックすると拡大します)

週末はしっかりとサポレジラインが機能しています。

ES取引での目先の戻し高値ところのライン18180、
ザラ場での調整、18190が直近安値で安値ブレークなら下方向と見た筋もいたでしょう、
しかし、安値更新も10円着けただけですぐに買戻しとなっています。
普通なら下にある上昇してきた25本線も意識されたはずですが、この18180で反転しています。
これはES取引での直近の高値いわゆるレジスタンスラインとなっていたポイント、
まあ、ES取引始まりからではこのラインは引けませんがザラ場だけを見ていくと目先の戻し高値ところが理解できると思います。

その後高値ブレークしていくのですが、このラインは18270ですね。
ここをブレークしたおかげで相場は逆にこのポイントが意識されレジスタンスライン~、サポートラインに変身です。

あとは18450までのレンジなっています。
ただ、戻しの直近高値18470に到達せずに戻りが売られたことで
ES取引では寄りから反転しようとして戻り売りから安値割れで下落、寄りの安値を割ったことで下方向への流れとなっています。
ただ、その押しのポイントが18180、サポートラインとしてしっかりと機能しています。

相場はそこから切り返して再び買い戻し方向への流れとなりました。

どうですか、、、サポレジライン、ただあくまでもこれはひとつの目安で相場が膠着してくるレンジ相場には
機能しやすくなります。

トレンド相場ではブレーク、安値切り下げや、高値切り上げが有効となります。
その場合でもやはりサポレジライン機能しやすくなります。

相場がなぜ転換したのか?
上昇がなぜそこで止まったのか?

そうしたことを後出しじゃんけん的ではありますが、まずはそうしたライン引きをして
こうなったらこうするといったトレードの対処に利用する価値は十分にあると思いますよ。

特に外資系証券トレーダーがよく参考としているということはそれに弱小個人トレーダーは
しっかりと同じ船に乗るようにすればロスカットのポイントや、利益確定を延ばすことにも応用で利用できます。

利用するかしないかは貴方次第ですが、
ひとつの目安として利用する価値はあると親父は思っていますので、参考としてみてくださいね。

それでは3連休を十分に楽しんでください。


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好好おやじ

株式投資デイトレード(日経225先物投資)で1日5万円、20日稼働日で100万円を稼ぐことを目標にデイトレードで2007年に年利を567%を達成。デイトレードでのテクニカル分析による必勝法を編み出しています。