日経225先物  10月相場は陽線引けで9月相場の始まり値を抜けて取引を終了。 11月相場は目先上方向? 5分足、日足、週足、月足を解析してみた。

リアルタイムトレード
10 /31 2015
日経225先物  10月相場は陽線引けで9月相場の始まり値を抜けて取引を終了。 

11月相場は目先上方向? 5分足、日足、週足、月足を解析してみた。

月末、日銀の追加緩和はなかったが、黒田総裁の発言ではいつでも準備はしているとの報道、
又、月末のドレッシング買いもあったのか?相場は19000円台を回復して取引を終了しました。

それでは、今週の相場の動きと、10月相場の動きをチャートで見ていきましょう。


15.10.31 日経225先物 週間5分足
日経225先物 週間5分足

今週は膠着した状況が続いたが、週末に価格帯を引き上げて取引を終了している。
ただ、週末のES取引では調整の売りが出てせっかくの週末の上昇分は打ち消されて入るが。


15.10.31 日経225先物 日足ローソク足
日経225先物 日足ローソク足と価格帯別取引高


日足においても週末の上昇で上にある節目75日ところの上に来たのだが、やはりES取引の下落によって
再び持ち合い範囲に戻されている。

ただ、週末の取引において上離れは一旦したのでここが髭状況となるのか?
それとも再び上昇に入ってくるのか?

ES取引の終値18920は週末取引始まり値と一致している。
75日ところが再びレジスタンスラインとして意識されると週末の安値18720割れではさらに売られることとなる。


15.10.31 日足ボリンジャーバンド
日足ボリンジャーバンド


バンドは開き気味でさらに上方向への流れとなりそうな気配。
バンドウォーク出現なら週末の高値を更新してくることになるのだが。


15.10.31 日足一目均衡表
日足一目均衡表


週末の終値時点では雲上限の上に出たが、ES取引の陰線で再び雲の中に戻ってしまった。
ただ、10月中旬から基準線、転換線はGC,ローソク足は転換線の上にあり相場は目先上昇継続。
遅行スパンのローソク足は抜けてきていて逆に調整があっても限定的と見ている。


15.10.31 日経225先物 週足
日経225先物 週足と価格帯別取引高

月足を見てみると8月までの上昇相場において押しポイントが丁度19000円少し上ところであり
価格帯別取引高を見ると取引が多くなされている。

一旦上昇も、現物ポジションでは一旦損失の手仕舞いをトントンでしようといった動きも出やすい。


15.10.31 週足ボリンジャーバンド
週足ボリンジャーバンド

こちらはまだTP26週(19439)所に達しては居らず、8月からの下落の調整は終了していない。
バンドはまだ下向きとなっている。


15.10.31 週足一目均衡表
週足一目均衡表

週末基準線を越えて雲上限の上に出てきた。
ES取引の調整の陰線も丁度基準線ところ、週明けはここがサポートラインとして機能するのか?
それとも売られて再び18920ところがレジスタンスラインとして意識されるのか?
分岐点となっていますね。
ちなみに遅行スパンはまだローソク足を越えてきてなくて、
戻りが売られる確率が高い。


15.10.31 日経225先物 月足ローソク足
日経225先物 月足ローソク足と価格帯別取引高

月足は2012年12月に移動平均線60ヶ月を抜けてからの上昇相場継続といった状況となっている。
9月の下落も24ヶ月線ところでサポートされた格好だ。
10月相場陽線で引けはさらに高値を引き上げてきていることから11月相場はさらに上方向への流れが出てくるのか?


15.10.31 月足ボリンジャーバンド
月足ボリンジャーバンド

月足のボリンジャーバンドを見ると現在2段上げからの調整期間に入っているようですね。
2009年から2012年11月までの横ばいから2012年暮れから2013年5月までの上昇。
2013年5月から2014年10月までの調整を経て2014年11月から2段目の上昇に入り
2015年7月まで上昇を続けている。
2015年8月9月と調整したが、月足で見ると上昇相場のチョットした調整段階、
ここからは19000円をはさんで上下1000円程度の調整段階に入ってきそうな気配となっている。


15.10.31 月足一目均衡表
月足一目均衡表

2013年4月に3役好転してからはまだ上昇相場は継続となっていますね。

もう少し長い年足などを見ると、目先の小さな動きが分かります。

木を見て森を見ず。

長期で見ると1000円刻みなんて微々たる物ですね。

日経225先物には現在3ヶ月といった限月があるが、商品先物市場から金が限月をなくすようだ(確認してくださいね)
日経225先物市場もゆくゆくは限月が外れるような状況となってくるのか?
まあ、商品先物市場は日本の米相場から来ているようで、穀物、とうもろこしなど収穫の時期によって
重要が集中する期間のあるものものもあるのでそういった状況では中々統一は難しい状況ではあるが。


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好好おやじ

株式投資デイトレード(日経225先物投資)で1日5万円、20日稼働日で100万円を稼ぐことを目標にデイトレードで2007年に年利を567%を達成。デイトレードでのテクニカル分析による必勝法を編み出しています。