日経225先物  一年の動きをチャート検証してみた。

リアルタイムトレード
12 /31 2015
日経225先物  一年の動きをチャート検証してみた。

今年もそろそろカウントダウンに入ってきました。

一年を振り返ってトレード成績はいかがなものでっしたでしょうか?

しっかりと収支決算を踏まえて来年のトレードの糧としましょうね。

それでは今年の最後のブログ更新、

まずは今週の動きから。

週明けから戻し相場となり大納会では何とか19000円で取引を終えています。


15.12.30  日経225先物 日足ローソク足
日経225先物 日足ローソク足

日足では12月相場に入って例年なら買い上げられるのですが、月初の陽線で高値をつけてからはだらだらした下げとなりました。
12/18のFOMC結果発表字に大きく跳ねましたが戻り売りが出て上陰陰線が戻りの重たさを露呈していますね。

ただ、下にある75日線ところでは売り切れずにサポートされるといった状況となっています。

年末にかけて少し戻して何とか19000円での取引を終了。

日足移動平均線、5日 75日は上昇傾向、 上にある25日線は下落。

年明けはレンジ相場となりそうな気配となっていますね。


15.12.30 日経225先物 週足ローソク足
日経225先物 週足ローソク足

週足では移動平均線、13,26,52週をすべてしたまわっていますが、

13,52週は上昇傾向、26週のみが下落傾向。

戻しところが交差しており、もしも相場が年初明けに戻しが出ても戻りところのレジスタンスとなりやすくなりますね。

指数は19165ところでしょうか?

ここを再び越えてくると相場が反転して目先上方向への流れとなります。


15.12.30 日経225先物 月足ローソク足
日経225先物 月足ローソク足

月足では12月相場が陰線引け、終値は11月の始まり値19060円も下回りましたが何とか19000円をキープできたといった状況か?

今年の動きは年初からの上昇も8月のチャイナショック?9月にかけての下落があったものの、
上昇中の24ヶ月移動平均線にサポートされて10月から反転相場となっています。

ただ、例年陽線を引きやすい12月相場が陰線引けで戻りが思い相場の流れとなっていますね。

相場の格言では、「未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ。」というのがあります。

アベノミクスが始まって押しを入れながらも上昇を見せている日本市場ですが、
ここに来て上の2万円所では頭打ち、今後レンジ相場に移行しそうな気配となっています。

月足で見るとまだまだ24ヶ月、80ヶ月平均線は上昇中、押しところは買い支えられると見ている、

レンジ相場になると少なくとも1年ほどは続く場合が多く、
ここのレンジを抜けて更なる上昇を見せ直近高値の20950を越えてくるような相場となることが出来るのでしょうか?



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好好おやじ

株式投資デイトレード(日経225先物投資)で1日5万円、20日稼働日で100万円を稼ぐことを目標にデイトレードで2007年に年利を567%を達成。デイトレードでのテクニカル分析による必勝法を編み出しています。