日経225先物  週間相場の動きをチャート検証して連休明けの相場を想定してみた。

日経225先物 チャート検証 移動平均線 ボリンジャーバンド
10 /09 2016
日経225先物  週間相場の動きをチャート検証して連休明けの相場を想定してみた。

先週はじわじわと安値、高値を引き上げる展開となりましたが、
週末米雇用統計発表から少し調整しましたね。

ただ、相場としては戻り方向優勢。
連休明けは再び17000円台を回復してくるのかということに注目が集まりそうな気配ですね。

週末、日銀総裁はマイナス金利継続で状況によってはさらな追加緩和もあるという発言でしたね。

週末の雇用統計
9月度 雇用統計
9月度 雇用統計

予想よりは下落だが、徐々に雇用は安定してきているようですね。

其れでは先週の相場をチャート検証してみましょう。

16,10,09 日経225先物 週間5分ローソク足
日経225先物 週間5分ローソク足

今週は徐々に安値、高値を引き上げたが、17000円を前に少し調整となっている。
週明けは上値が重いと17000円が戻りの節目に、
逆に抜けてくると直近の高値17170円トライとなる。


16,10,09 日経225先物 日足ローソク足
日経225先物 日足ローソク足

日足は17000円チャレンジ失敗からの調整の動き、
再び戻しとなるのかそれともこのままm再び移動平均線5日を割り込んで調整の動きとなるのか?
調整となった場合は高値引き下げとなって再び下方向への動きとなってしまう。


16,10,09 日経225先物 週足ローソク足
日経225先物 週足ローソク足

週足は陽線引けも上にある移動平均線52週が重いですね。
ここをきっちり抜けてくると戻しも早くなるとみていますが、


16,10,09 日経225先物 月足ローソク足
日経225先物 月足ローソク足


16,10,09 日足NYダウ
日足NYダウ

ダウは史上最高値更新後、移動平均線50を割り込んでからは膠着した状況が継続していますね。
暫くはレンジで小動きな相場が予想されます。


16,10,09 週足NYダウ
週足NYダウ

週足も孕み線が続き週間の値幅も減少しています。
調整が続いていますね。
どちらかに抜けると値動きが早くなります。
我慢のときが続いていますね。


16,10,09 ドル円、60分平均足
ドル円、60分平均足



16,10,09 ドル、円 日足平均足
ドル、円 日足平均足

ドル円は少し円安方向への流れ、
高値100円所は底堅いチャートとなっています。
果たしてこのまま円安への流れが継続となるのか?


16,10,09 ドル、円 週足平均足
ドル、円 週足平均足

週間の動きは戻しとなったものの、日々の値幅も乏しく、様子見相場が継続していますね。
ただ、為替と同様に下方向は底堅い動きとなっていて
16500円割れは買い支えられている印象となっています。
このままレンジ相場を継続してどちらに触れるのか?
レンジ相場抜けはスピード感が出るんものですのでそこまでは値動きに乏しい状況が継続するものと見ています。

週末の調整からすると連休明け相場も押しは買われる展開となるのではないでしょうか?
相場に方向感が乏しいので外部要因に振られる状況が出てくるのではないでしょうか。




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好好おやじ

株式投資デイトレード(日経225先物投資)で1日5万円、20日稼働日で100万円を稼ぐことを目標にデイトレードで2007年に年利を567%を達成。デイトレードでのテクニカル分析による必勝法を編み出しています。