日経225先物  本日の投資戦略  膠着相場も底堅い動き、一気に戻り高値17170を抜ける勢いは出てくるのか?

日経225先物投資 マーケット情報 チャート
10 /20 2016
日経225先物  本日の投資戦略  

膠着相場も底堅い動き、一気に戻り高値17170を抜ける勢いは出てくるのか?

おはようございます。

このところの相場は動きに乏しい状況が続いているものの
日足では安値高値を引き上げじわじわと上昇してきていますね。

ただ、17000円を越えると利益確定なのか?
戻り売りなのか?売り物が出て押しを見せていますね。

現状16500円から17000円前後のレンジ相場が継続となっています。

其れでは昨夜のES取引の状況をチャートで見て行きましょう。

16,10,20 日経225先物 ES5分ローソク足
日経225先物 ES5分ローソク足


ES取引でも膠着した相場となりましたが、底堅い動きは継続となっていますね。
方向感に乏しい状況がこのまま継続しそうな気配です。


16,10,20 日経225先物 ES日足ローソク足
日経225先物 ES日足ローソク足

日足は十字線を挟んで赤三兵、目先上昇継続、
移動平均線5日は上昇してきていますね。
ローソク足も5日線上に位置しています。


16,10,20 ドル、円 60分平均足
ドル、円 60分平均足

ドル、円は戻しから(円安方向)から調整となっていましたが、
60分足では押しから再び円安方向への流れに戻してきています。


16.10.20 ドル、円 日足平均足
ドル、円 日足平均足

日足では戻しから調整、
ただ短い足の60分では下げ止まって戻しを見ているのでこの当たりのポジションでは
買い支えられているのでしょうか?


16,10,20 NYダウ
NYダウ

ダウは好決算企業の業績で買われているようです。
少し上昇となっていますね。

本日の海外市場スケジュール

ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
EU首脳会議(~10/21)
米10月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
米9月中古住宅販売件数(23:00)
米9月CB景気先行総合指数(23:00)
9月北米半導体製造装置BBレシオ(10/21 7:00)
米30年インフレ連動国債入札
《米決算発表》
パルト・グループ、ベライゾン・コミュニケーションズ、ペイパル・ホールディングス、
マイクロソフト、シュルンベルジェ、トラベラーズ・カンパニーズ、イリノイ・ツール・ワークス


マイクロソフトの決算発表に注目、

昨日は中国の経済指数発表がありましたが、今日はヨーロッパ市場でドラギ総裁会見がありますね。
EUの会議もあります、売られているポンド、イギリスの行方も気になるところですね。


さて、本日の日本市場の相場の流れですが、現在の17000円所は前回、前々回と
戻りが売られています。
このあたりをこなしてくると一気にショートカバーも出やすい状況となっています。
以前大手外資証券が暴れて相場を作ることもあったのだが監視が厳しくなったようで
あまり無茶なことはできなくなってしまったようです。
相場が動きが乏しくなるとやはりディトレードを行うにあたり大きな利益は望めません。
(まあ、親父はすぐ利確する癖もあるので、、、、)
どちらにしろノーマルディの値幅100~150前後の値幅を予想していればその中で
相場の流れの有利な方向へしっかりと着いてこつこつと利益を積み立てていくといった手法となりそうです。
トレンドの出ていない状況ではポジションを取ってから利益確定をどのあたりで行うか?
難しい判断となりますからね。


PS* 先日から売られていた金が少し下げ止まりから戻しに入ってきたような気配、
   ただ、調整相場が見えているので戻りが売られるパターンとなりそうですが。。。



=========================

ブログランキングに参加しています。
皆様の1クリックがブログ更新の源となりますので
よろしくご協力ください。

↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ

コメント

非公開コメント

好好おやじ

株式投資デイトレード(日経225先物投資)で1日5万円、20日稼働日で100万円を稼ぐことを目標にデイトレードで2007年に年利を567%を達成。デイトレードでのテクニカル分析による必勝法を編み出しています。