日経225先物  本日の相場の流れ  膠着から下割れも大きな動きは出ず。 ただ日足は調整方向への流れ継続。 相場の流れをチャート検証してみた。

リアルタイムトレード
12 /05 2016
日経225先物  本日の相場の流れ  

膠着から下割れも大きな動きは出ず。 ただ日足は調整方向への流れ継続。

相場の流れをチャート検証してみた。

昼休み明けの現物相場始まりから一旦下方向へ突っ込みましたね。
安値18220まで見てその後は再び戻し方向への流れも戻りも重く18260で取引を終了しています。

16.12.05 日経225先物 5分ローソク足
日経225先物 5分ローソク足

寄り18300から戻しを伺う展開も戻り売り、、
ただ戻し高値を越えてきた18380ところでは移動平均線5本、25本がGC手前まで行ったが、
ここでの戻り売りが出たことで再び移動平均線25本割れ、子の段階でグランビルの法則が成立するのだが
中々値を崩しても押しは買われるパターンとなり一方通行では無い難しい相場となりました。

トレードは9:00の段階で陰線をつけて戻り売りを確認して売りましたが、引き上げられました。。。
為替の戻しがあったことが要因と考えられますね。

その後は戻りが売られる展開で移動平均線25本は下落、
特に現物市場で後場の始まりからは下にきれいに突っ込んだのだが、、

膠着相場に切れて昼飯食べてました。。。
下落に乗れず。。。

その後は再びうちに戻して、、、ここも様子見で

結局は前場のトレードでマイナスを食らって本日の取引を終了。

油断大敵とはこのことですね。


16.12.05 日経225先物 5分一目均衡表
日経225先物 5分一目均衡表

均衡表でも9時過ぎの陽線を否定した陰線からは戻しがあっても基準線ところでした。
基準線が引き下がってからは戻り売り優勢と見てよかったんですが、
中々相場が膠着して売るポイントがなかったですね。

売れるポイントはあったが、リスクに伴わないと判断しましたから。


16.12.05 日経225先物 日足ローソク足
日経225先物 日足ローソク足

日足は上影をつけてから2陰線、本日で日足移動平均線5日を割り込みました。
ここまでの上昇に対する調整が見られるかもしれませんね。

ただ、為替が円安となっているのでどこまで調整してくるか?

調整は浅く時間での調整が続くと見ています。

18000辺りまでは押すかもしれないが押しは買われる方向への相場となるのでは?

時期的にも12月はボーナス相場といわれて上昇する確率も高いですからね。


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好好おやじ

株式投資デイトレード(日経225先物投資)で1日5万円、20日稼働日で100万円を稼ぐことを目標にデイトレードで2007年に年利を567%を達成。デイトレードでのテクニカル分析による必勝法を編み出しています。