日経225先物  今週の動きと、雇用統計発表明けの相場予想。 今週の相場の流れをチャート検証してみた。

日経225先物 チャート検証 移動平均線 ボリンジャーバンド
04 /09 2017
こんにちわ。  好々親父です。

週末色々ありましたね。

相場的には米雇用統計が週末金曜日に発表されましたが、
その前にはアメリカのシリアへのミサイル攻撃など相場に大きく影響するような出来事もありました。

雇用統計に関する記事
取引時間前に発表された米3月雇用統計は、非農業部門雇用者(NFP)が+9.8万人と予想の+18.0万人を大幅に下回った。一方、失業率は4.5%と前回と市場予想の4.7%より強い結果となった。平均時給は前月比+0.2%となり予想と一致した。NFPの伸びが大幅に低下したが、+23.5万人(修正後:+21.9万人)と大幅に増加した2月の反動もあるとみられたほか、失業率が10年ぶりの低水準となったことで雇用改善のトレンドは変わらずとの見方が多かった。雇用統計を受けて一時的にドルが売られ、債券利回りが低下したが、ダドリー米NY連銀総裁の発言を受け、ドルが上昇し、債券利回りが上昇。同総裁は、バランスシート縮小は年内か来年の早い段階に開始するとの見解を示し、バランスシート縮小を開始しても利上げ休止は極めて短いものになるとコメントした。
(トレーダースウェブ)

週末の為替は直近安値を割り込みましたが、110円は割れずに反転していますね。
日経225先物もES取引でこの動きに大きく影響されて週末の取引を終了しています。

それでは今週の相場の流れをチャートで見てみましょう。

17,04,08 日経225先物 週間5分ローソク足
日経225先物 週間5分ローソク足

17,04,09 日経225先物 日足ローソク足
日経225先物 日足ローソク足


17,04,09 日経225先物 週足ローソク足
日経225先物 週足ローソク足


17,04,09 ドル、円 日足ボリンジャーバンド
ドル、円 日足ボリンジャーバンド


日足は下げ継続も週末に陽線引けで下落中の移動平均線5日ところに戻して取引を終了しています。
週足では上昇中の移動平均線26週ところでサポートされた感じですね。

今週は少し戻し方向への流れも出るのではないかと見てはいますが、?

為替のほうを見ても週末雇用統計では予想より下だったのですが、
その後発表されたダドリー米NY連銀総裁の発言を受け、ドルが上昇。

直近安値割れから再び111円を回復して取引を終了。

ドル、円はこのところの流れは円高から少し戻しでレンジ相場を形成しそうな気配となっていますね。
レンジの前の戻しは115円所ですので今回も相した動きが見えるでしょうか?

逆にドルが戻しを見るなら日経平均もつられて戻すこととなるでしょう。
例年は新規マネーが流入して4月初旬は上昇しやすい地合なのですが、今年の1週目は下落から。

調整終了から反転を期待したいものです。
想場を見るものにとっても相場が上昇を見せるのは活気が出ていいですからね。


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好好おやじ

株式投資デイトレード(日経225先物投資)で1日5万円、20日稼働日で100万円を稼ぐことを目標にデイトレードで2007年に年利を567%を達成。デイトレードでのテクニカル分析による必勝法を編み出しています。